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太陽光発電に向いている屋根とは

エコの考えが広まる現代、太陽光発電の導入を検討しているご家庭も多いと思います。
太陽光発電は電気代を大幅に節約できるだけでなく、余った電気を電力会社に売電できるといったメリットが魅力です。
日常生活ではもちろん、停電時・災害時などの緊急時にも活用できる太陽光発電ですが、屋根の形状によって設置の向き不向きがあります。パフォーマンスを高めるためにも、屋根の形状を押さえておく事が重要です。

屋根のタイプ

日本の住宅で使われる屋根は切妻・寄棟・無落雪屋根・片流れの4タイプがあり、全体の9割を占めています。

【切妻】

屋根の中で最もポピュラーなタイプで、三角屋根と呼ばれる事が多いです。2面だけで構成されたシンプルさと、1面の屋根面積が大きいなどの特徴があります。片面・両面に設置できますが、効率的に発電するなら南を向いている面に設置する事が望ましいです。東西への設置も可能ですが、南と比べると発電量は落ちます。

【寄棟】

切妻と同じく、日本の住宅でよく見られるタイプです。台形2面と三角形2面で構成されており、南向きの面が必ず存在しているのが特徴です。ただ、1枚1枚の屋根面積が狭いので南だけでなく、東西面にも設置するのが一般的です。
最近は寄棟に対応したコーナーモジュールと呼ばれる太陽光パネルも登場しています。

【片流れ】

屋根が1面だけで構成されており、一方向へ傾斜がついているのが特徴の屋根です。屋根面積が大きく、南に向いていると設置環境としては最適です。ただ、屋根の方角によって発電量が大きく変わるので、発電効率が悪い北向きへの設置は避けたほうが無難です。

【無落雪屋根】

スノーダクトの住宅に多く、傾斜がない平面の屋根です。積雪の多い地域や、落雪による事故防止に豪雪地帯でも用いられる事があります。上記の屋根と異なり、傾斜をつけるための架台が必要ですが、設置する向き・傾斜などを自由に調節できるといった特徴があります。

札幌市で太陽光発電の設置をお考えの際は、是非当社をご利用下さい。安心安全の「エコエネPVレール」を活用するため、雨漏りや家が傷む心配もございません。太陽光発電を導入して、節電・省エネ生活を始めてみませんか。

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